スタッフブログ

2023.09.12

待つ時間も楽しい!MY味噌仕込んでみませんか

待つ時間も楽しい!MY味噌仕込んでみませんか

こんにちは。設計のえすみです。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

私はそんな暑さを吹き飛ばす。とても嬉しい出来事がありました。

 

 

それは、、、

待つ時間も楽しい!MY味噌仕込んでみませんか

新味噌が仕上がったことです!

 

これは友人のお母様と友人たちに教えてもらいながら、

今年の5月に人生で初めて仕込んだ手作りのものです。

 

少しずつ色づいてゆく味噌の発酵を楽しみながらこの夏を過ごしました。

 

 

個人的な内容で恐縮ですが、
そんな人生初の味噌づくりを皆様にもご紹介させていただきます。

味噌の仕込み方

用意するものは

 

大豆

こうじ

すり鉢またはフードプロセッサー

大き目のボウルと鍋

さらし

味噌を入れる容器

使用した大豆。青々としていてとっても美味しそう。

使用した大豆。青々としていてとっても美味しそう。

使用したこうじ。こちらは道の駅などで購入できます。

使用したこうじ。こちらは道の駅などで購入できます。

 

①大豆を洗って 大豆が3倍の大きさに太るまで水に浸します。(約一晩)

 

②大豆を指でつぶせるまで大豆を煮ます。

 

 

 

道の駅で購入した黒大豆。

道の駅で購入した黒大豆。

通常の大豆はこんな感じ。

通常の大豆はこんな感じ。

③煮た大豆をすり鉢ですり潰す。(フードプロセッサーで潰しても◎)

潰した大豆。もはやスイーツではと感じるほどに豆の甘さがあり、つまみ食いが止まらない。潰した大豆をモンブランにしたい。

潰した大豆。もはやスイーツではと感じるほどに豆の甘さがあり、つまみ食いが止まらない。潰した大豆をモンブランにしたい。

フードプロセッサーとすり鉢両方使ってひたすら潰していく。

フードプロセッサーとすり鉢両方使ってひたすら潰していく。

待つ時間も楽しい!MY味噌仕込んでみませんか

④潰し終えた豆にこうじと塩を混ぜる
こうじ1.5:大豆:1 塩は全体の20%程度

硬さはゆで汁をまぜて調整します。

⑤混ぜ終えたら空気和入れない様にタッパーなどに詰めて、さらしをのせる。

待つ時間も楽しい!MY味噌仕込んでみませんか
待つ時間も楽しい!MY味噌仕込んでみませんか
待つ時間も楽しい!MY味噌仕込んでみませんか

⑥さらにその上に酒粕か塩を敷き詰めて。
直射日光にあたらない冷暗所に3月程度寝かすと、、、味噌の完成です。

 

ちなみに余ったこうじは甘酒や塩こうじにするといいそうです。

 

 

話は変わりますが、

こうやって時間をかけて育てるたのしみは建築にも通ずるものがあるなと感じました。

 

例えば、

 

フローリングなどの木材は色は濃くなり、表面に艶がでる。

仕上げのモルタルのひび割れも味ですよね。

 

どれも世界にひとつしかないデザインです。

 

 

 

ご興味があればぜひ

 

待つ時間を楽しむことができるものを

 

生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

以上、えすみでした。

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えすみ writter

この記事を書いた人えすみ

主に設計担当しております。
食べることが大好き!間取図大好き!建築オタクです。
設計担当としてみなさまの理想の家づくりのお手伝いさせていただきます。
人生初ブログのためどうか温かく見守ってください。

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